ガザガザ肌・超敏感肌・アトピー・赤ちゃんにも使える低刺激、高保湿製品

超乾燥肌用のスキンケア

あなたは超乾燥肌?超敏感肌?

まずは自分の肌質をチェック!
エアコンがついている場に居る時間が長い
皮膚から白い粉が吹いたようになる
メイクののりが悪く、化粧くずれしやすい
顔を洗うときは、強めにゴシゴシこする
洗顔後、洗い流す時は、熱めのお湯を使う
化粧品で、赤くなったり、腫れたことがある
化粧品で、痒くなったり、ピリピリと刺激を感じることがある
化粧品を替えると、すぐにかぶれたり、湿疹が出たりする
季節の変わり目に化粧品で、かゆくなったり、赤くなったり、しみたりする
急に寒くなったり、日光に当たると、赤い湿疹ができる

 

以上の項目のうちチェックが、

3個以下 健康肌」と言えます。

現在のスキンケアを継続していきましょう。
冷暖房器具を使いすぎないよう心がけ、部屋の乾燥に注意しましょう。

3〜4個 乾燥肌」になってしまっている可能性があります。

洗顔のし過ぎや、熱いお湯の入浴を避けましょう。
洗顔や入浴の後は、乳液やクリームをたっぷり塗って保湿ケアを忘れずに。
食事で、良質な油分を適度に摂りましょう。

5〜6個 超乾燥肌」になってしまっている可能性があります。

肌の水分が逃げてしまい、内側がカラカラになっている状態になっています。
肌の奥の水分が逃げてしまわないよう、肌の奥にしっかりと水分を貯めこむ保湿ケアや、スキンケア化粧品を使ってみましょう。

7〜8個 敏感肌」になってしまっている可能性があります。

ちょっとした刺激などで、肌の調子が悪くなってしまいます。
肌の回復力を高めるためのスキンケア化粧品選びを、慎重に行うようにしましょう。

9〜10個 超敏感肌」になってしまっている可能性があります。

現在のスキンケアが合っていない可能性もあります。
自己判断で間違ったスキンケアをしてしまうと「敏感肌」が悪化してしまうおそれもあります。
まずは、化粧品を休むケアを取り入れてみたり、正しい肌理論に基づいて開発されているスキンケア化粧品を使ってみましょう。

 

超乾燥肌・超敏感肌に保湿が重要な理由

健康な肌 超乾燥肌 超敏感肌・アトピー肌

角質層の水分が30%以上

 

保湿成分が水分をしっかり保水。
外部刺激から肌を守るバリア機能が高い。

角質層の水分が約30%以下

 

角質層が乱れ、肌の表面がカサつく。

肌表面がサカ剥け状態

 

乾燥肌が進行し、バリア機能が低下。
少しの外部刺激でも守ることができなくなる。

 

「洗う」「潤す」「守る」

超乾燥肌・超敏感肌の人は肌細胞が未熟なまま表面に上がってきてしまっています。
そのため本来、細胞自身が持っている保湿機能が働かなくなっています。
化粧水だけ使っていても一向に良くならないのはそのためで、潤した後は保湿もしっかりして肌を守らなければなりません。
このことから、まずは超乾燥肌・超敏感肌でも使えるような化粧品を朝・晩しっかりと使用し、保湿成分を補っていきます。
ここで重要なことは「洗う」「潤す」「守る」というケアです。

 

脱洗顔は有効?

超乾燥肌・超敏感肌の状態の時はあまり洗わない方が良いという理論もあります。
しかし、脱洗顔は皮脂による酸化などにより、さらに肌トラブルを起こす可能性があります。
洗顔後の「潤す」「守る」が十分できているのであれば、しっかり洗顔する方が肌の回復を早めることもできるため、洗顔は恐れず行っていった方が良いです。
そして、肌の再生を高めるため、十分な睡眠をとるようにします。

 

肌が落ち着くまで

こうした習慣を続けることで、肌のターンオーバが徐々に整ってきます。
個人差はありますが、早ければ1ヶ月程度で肌の状態が落ち着いてくるはずです。

 

肌に必要な保湿B大成分

セラミド 最も保湿力の高い成分。

水分を強力にはさみこみ逃さない。
「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のいずれかの表示があるものを選ぶと効果的。

ヒアルロン酸 真皮にあるゼリー状の成分

水分を抱えこむ性質で、200〜600倍の水分を蓄えられる。

コラーゲン 水分を抱えこむ性質があり、真皮に存在する成分。

化粧品などで外から塗ると保湿成分をして機能する。

 

⇒超乾燥、敏感肌の改善にはどんな化粧品を使えば良いの?