乾燥肌 敏感肌 洗顔

乾燥肌・敏感肌にやってはいけない洗顔方法

乾燥肌・敏感肌にやってはいけない洗顔方法

乾燥肌・敏感肌で悩んでいる人の中でこんな洗顔をしている人はいませんか?

 

丁寧過ぎるクレンジング

クレンジング剤はどうしても肌に負担がかかるものです。
クレンジング剤が肌に触れている時間が長いほど肌にダメージを与えてしまいます。

 

ポイントリムーバーを使っている

ポイントリムーバーは刺激が強すぎます。
こすりすぎにより、シワの原因にもなります。

 

メイク落としと洗顔が1つでできてしまう洗顔料を使っている

W洗顔不要!などの洗顔料は洗浄力が強すぎます。
また、シートタイプのメイク落としは摩擦により、肌に強いダメージを与えます。

 

しっとり系の洗顔料を使っている

洗い上がりがしっとりを特徴としている多くの洗顔料には肌に油膜を残すため、肝心の汚れが落ちず、化粧水などが浸透しにくくなります。

 

お湯洗いのみの洗顔

肌に必要な皮脂まで落としてしまうということであまり洗顔をしない人が増えています。
しかし、こうした洗顔を続けていると、肌に皮脂が残りやすくなり、ニキビができたり、酸化した古い皮脂が老化を促進させてしまいます。
また、寝ている間にも皮脂は分泌されるので、敏感肌や乾燥肌の人でも朝晩の洗顔は洗顔料を使い、きちんと行います。

 

乾燥肌・敏感肌にはこんな洗顔方法がオススメ!

乾燥肌・敏感肌に悩む女性の多くは「クレンジング剤」が原因と言われています。
肌への負担が大きいクレンジング剤が角質層を傷めてしまっているケースです。
まずは肌への負担が少ないクレンジング剤に変えてみましょう。

 

クレンジング方法

メイク落としをなじませるとき、顔を濡らさず乾いた肌に使います。

  • Tゾーン⇒Uゾーン⇒目元⇒口元

このように、皮膚の丈夫な順にかけて伸ばしていきます。
全体になじませたら40〜60秒くらいでクレンジングを終えます。
このスピーディーなクレンジング方法はなるべく肌への負担を少なくするためです。
このとき多少メイクが残っていても、次の洗顔で完全に落ち切るので、心配ありません。

 

洗顔方法

洗顔料は泡で肌を包みこむように汚れを落とすのが基本です。
洗顔料もクレンジング剤と同様、長時間肌においておくのはよくありません。

  • Tゾーン⇒Uゾーン⇒目元⇒口元

洗顔料も先程と同じように、皮膚の丈夫な順にかけて伸ばしていきます。
こすらず泡の弾力で洗うのがポイントです。
そして洗い上がりは「キュッキュッ」としている状態が理想です。
古い皮脂や油汚れがしっかり落ちている状態になっているので、化粧水などが浸透しやすくなります。

 

肌に最も必要とされる美容成分

肌に最も必要とされる美容成分に「セラミド」があります。
近年皮膚の研究でも見直されている成分ですが、アトピー肌と正常な肌を比べると圧倒的に違う点というのが、肌に存在するセラミドの量なのです。
セラミドは肌の水分が蒸発しないよう、細胞と細胞の隙間を埋める、セメントのような役割をしていますが、セラミドが少ないとこの隙間を埋めることができず、肌の水分が蒸発していってしまい、肌が乾燥してしまうわけです。
乾燥して肌を守る水分のヴェールがなくなると、外部刺激(ほこりや菌)を受けやすい状態になるので、敏感肌になってしまうのですね。
注目すべきスキンケア化粧品は「セラミド」だったんです。

 

⇒超乾燥、敏感肌の改善にはどんな化粧品を使えば良いの?

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